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寝室で、リビングで、職場でシュっとひと吹き。ルームスプレーで風邪予防! 


室内の湿度を50%以上に保つことや、窓を開けて空気を入れ替えるなど、

「空気をクリーンにする」ことも風邪予防として外せないポイントです。


そこで今回は空気をとことんきれいにすることに特化して

今の時期におすすめのアロマルームスプレーの作り方と、

おすすめの精油をご紹介します! 


手作りのルームスプレーなら、携帯もできるので朝やお昼休み、空気のよどんできた午後など、どこでもシュッとひと吹きするとクリーンな空間になります。

ご自身の頭上に2~3プッシュしてお使いになるか、

お部屋に数プッシュして香りを広げてお使いください。

ミスト(スプレーした霧状)が目に入らないように注意してお使いくださいね。



◆風邪・インフルエンザの時期におすすめの精油3選


ティートリー
オーストラリアの先住民が、昔「万能薬」として、重用していたティートリー(ティートゥリー・ティーツリー)。
アロマテラピーでは「殺菌」の定番となっています。

ティートリーは薬草調の中に甘さも感じられる香りです。


香りの特徴からは意外と思われる方も多いのですが、ティートリーは「リラックス」の精油です。お休み前にもおすすめしたい精油です。




ユーカリグロブルス
風邪の季節の心強い味方、ユーカリ。ヴィックスヴェポラップにも配合されている1.8シネオールという芳香成分が主成分です。

スーッとした香りになじみのある方も多い香りです。痰が絡むとき、空気をクリーンにしたいときに使ってみてください。




サイプレス
「呼吸を楽にする」として知られているサイプレス。鎮咳作用に優れているとされている

δ-3-カレン(デルタスリーカレン)と、殺菌作用、リフレッシュ作用に優れたαピネン(αピネン)という成分に恵まれた精油です。

香りはまるで針葉樹の森で森林浴を楽しんでいるかのような雰囲気のある香りです。

風邪の季節には枕元などでお休み前に香りを広げていただくのがおすすめです。

わたしは年間を通して枕元にサイプレスをお守りのように?! 待機させています。



【手作りアロマルームスプレーレシピ♪】

50mLの青色ペットボトル
無水エタノール 小さじ1杯程度(5ml)
スプレーヘッド(ノズルを適当な長さに切る)
精油  合計20滴

青色ペットボトルに無水エタノールを
小さじ1杯程度入れます。
そこに精油を計20滴ほど入れて
容器の肩の部分まで水道水を入れます。


スプレーヘッドを取り付け(ふたをして)よく振ったら完成です。

ご自身の周りに2~3プッシュして自然な呼吸をしてください。


※目に入らないように注意してご使用ください。


このレシピでは、容器や、アロマオイル(精油など)フレーバーライフ社の商品を使った

作り方をご紹介しています。

容器など、既にお持ちのものがある場合は、

そちらを工夫して使ってみてくださいね!









尾崎 良有心 (Yoko Ozaki)

尾崎 良有心 (Yoko Ozaki)

フレーバーライフアロマテラピースクール・マネージャー