ハーブの資格取得
学習の流れ

現在日本には、様々なハーブの協会があります。日本メディカルハーブ協会(JAMHA)はその中で、ハーブに含まれている成分を正しく理解し、健康の維持・増進のために使うことを推進し、活動を行っている協会です。当スクールは、特定非営利活動法人日本メディカルハーブ協会の資格が目指せる資格認定校です。

JAMHA資格 ステップ1 
基礎を学び
初級資格を所得する 

メディカルハーブ
コーディネーターコース

メディカルハーブを楽しむために必要な知識として15種類のハーブの有用性や様々な使い方などの知識を持ち、正しく社会に伝えることのできる能力を認定します。メディカルハーブ検定に合格して、所定の研修プログラム(プログラム冊子を使った自宅学習)を修了・協会に入会し、所定の手続きを行うと認定されます。

JAMHA資格 ステップ2 
より深く学び
人に教えるレベルを目指す

ハーバルセラピスコース

30種類のハーブ、12種類の精油の有用性を深く理解し、季節や体調の変化に応じた健やかなライフスタイルを提案できる専門家資格です。一般の方々へ指導できる能力を有し、認定校でハーバルセラピストコースの講師を務めることができます。認定校で所定のカリキュラムを履修すると受験資格が得られます。

シニアハーバルセラピストコース

ハーバルセラピストで学んだ30種類のメディカルハーブの成分や作用、安全性や有用性をさらに深く学びます。ストレスや生活習慣から生じる、様々なケースに応じた「植物療法」の実践を目指すメディカルハーブの専門家です。

ハーバルプラクティショナーコース

植物療法で繁用される50種類のメディカルハーブの成分や作用、さらに有効性や安全性を「植物化学」の視点から深く理解し、ストレスや生活習慣から生じる様々なケースに応じた「植物療法」の実践を目指す上位専門家資格です。ハーバルセラピスト資格を取得し、認定校で所定のカリキュラムを履修すると受験資格が得られます。